医療法人稲祥会 稲田病院

073-472-1135

当院について

稲祥会 理念

『親切第一』の精神で患者様の立場に立ち、安全でより良い医療を提供し、地域の方々の健康と福祉に貢献します。

院長あいさつ

当院のホームページを御覧いただき有難うございます。

稲田病院は昭和34年2月に稲田産婦人科医院として開院し地域の皆様と共に歩み、地域に根ざした病院を目標として、家庭的な医療サービスを心がけてまいりました。そして現在では診療科目を内科・消化器内科・眼科・小児科・リハビリテーション科とし、病床数も72床と成長することができました。

また、予防医学の充実を目指し、健康診断や通院が困難な方のために往診にも力を入れております。同グループの介護老人保健施設かまやま苑と相互の協力体制のもと、医療と福祉の連携の新しい形を構築し、地域の皆様に快適な医療、福祉サービスをご提供できますよう、今後も日々密接に連携しながらサービス向上に努めてまいりたいと思います。

そして平成20年12月より閉科しておりました当院産婦人科は、このたび平成28年10月より医療法人稲祥会稲田クリニックとして新しく開院させていただくことになりました。また地域の周産期医療に貢献できることをたいへん嬉しく思います。

稲田病院は地域の皆様に信頼され選ばれる病院を目指し、スタッフー同遭進していく所存です。
どうぞ今後とも皆様のご指導ご鞭捷のほどよろしくお願いいたします。

当院概要

施設名称
医療法人 稲祥会 稲田病院
(いりょうほうじん とうしょうかい いなだびょういん)
所在地
〒641-0004 和歌山市和田1175
電話番号
073-472-1135 (代表)
診療科
内科・消化器科 / 眼科 / リハビリ科 / 放射線科
設立
昭和34年2月
理事長・院長
稲田雅宏
建物
本館3階
病棟数
一般病棟 30床 / 療養病棟 42床
関連施設
稲田クリニック(産科・婦人科・小児科)
介護老人保健施設 かまやま苑(104床)
老人訪問看護ステーション かまやま
在宅介護支援センター かまやま

保険医療機関及び
保険医療養担当規則に
基づく
厚生労働大臣が定める掲示事項

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
当院は、以下の施設基準等に適合している旨、近畿厚生局和歌山事務所に届出を行っています。

入院基本料
  1. 一般病棟(30床)
    一般病棟入院基本料
    (急性期一般入院料6(8床))
    (地域包括ケア入院医療管理料2(22床))

    当院では、1日に9人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

    • 朝8時30分~夕方16時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
    • 夕方16時30分~朝8時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は15人以内です。
  2. 療養病棟(42床)
    療養病棟入院基本料(療養病棟入院料1)
    当病棟では1日に7人以上の看護職員(看護師及び准看護師)及び7人以上の看護要員(看護師及び准看護師及び看護補助者)が勤務しています。
    なお、時間毎の配置は次のとおりです。

    • 朝8時30分~夕方16時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は14人以内です。
    • 朝8時30分~夕方16時30分まで、看護要員1人当たりの受け持ち数は14人以内です。
    • 夕方16時30分~朝8時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は21人以内です。
    • 夕方16時30分~朝8時30分まで、看護要員1人当たりの受け持ち数は21人以内です。
(1)基本診療料
  • 地域包括ケア入院医療管理料2 看護職員配置加算
  • 療養病棟入院基本料1 夜間看護加算
  • 診療録管理体制加算2
  • データ提出加算2
  • 感染対策向上加算3
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2
  • 電子的診療情報連携体制加算3
(2)特掲診療料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • ニコチン依存症管理料
  • がん治療連携指導料
  • 別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時医学総合管理料
  • 持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
  • コンタクトレンズ検査料1
  • CT撮影及びMRI撮影(16列以上64列未満のマルチスライスCT装置)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 輸血適正使用加算
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料69
(3)入院時食事療養及び入院時生活療養
  • 入院時食事療養(Ⅰ)及び入院時生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
(4)保険外負担に関する事項

 

身体的拘束最小化への取り組みについて

当院では、患者様お一人おひとりの尊厳を尊重し、安全かつ安心な療養生活を送っていただけるよう、「身体的拘束を原則として行わない」方針を掲げております。

1. 基本方針

私たちは、患者様の自由を制限する身体的拘束が、身体的・精神的な機能低下を招くリスクを深く意識しています。可能な限り拘束を伴わないケアを追求し、その人らしい生活の継続を支援します。

2. 具体的な取り組み

  • 多職種チームによる検討:医師、看護師、リハビリ職などの専門チームが、拘束が必要とされる状況を分析し、代替え案(センサーの活用、環境の改善、見守りの強化等)を協議します。
  • 教育・研修の徹底:全職員に対し、虐待防止及び身体的拘束最小化のための研修を定期的に実施し、知識と技術の向上を図っています。
  • 適正な手続き:患者様の生命に危険が及ぶなど、やむを得ず一時的な制限が必要な場合は、ご家族への十分な説明を行い、同意を得たうえで、最小限の期間・方法で実施いたします。

3. ご家族へのお願い

身体的拘束を減らす取り組みは、時に転倒や転落のリスクを伴う場合がございます。当院では、ハード面(低床ベッドや離床センサーの導入等)とソフト面の両方で安全対策を講じておりますが、ご高齢、認知症、せん妄状態の患者様には上記の事象が生じる可能性があります。この取り組みの趣旨をご理解いただき、患者様の尊厳を守るパートナーとしてご協力いただけますと幸いです。

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