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当院のホームページを御覧いただき有難うございます。
稲田病院は昭和34年2月に稲田産婦人科医院として開院し地域の皆様と共に歩み、地域に根ざした病院を目標として、家庭的な医療サービスを心がけてまいりました。そして現在では診療科目を内科・消化器内科・眼科・小児科・リハビリテーション科とし、病床数も72床と成長することができました。
また、予防医学の充実を目指し、健康診断や通院が困難な方のために往診にも力を入れております。同グループの介護老人保健施設かまやま苑と相互の協力体制のもと、医療と福祉の連携の新しい形を構築し、地域の皆様に快適な医療、福祉サービスをご提供できますよう、今後も日々密接に連携しながらサービス向上に努めてまいりたいと思います。
そして平成20年12月より閉科しておりました当院産婦人科は、このたび平成28年10月より医療法人稲祥会稲田クリニックとして新しく開院させていただくことになりました。また地域の周産期医療に貢献できることをたいへん嬉しく思います。
稲田病院は地域の皆様に信頼され選ばれる病院を目指し、スタッフー同遭進していく所存です。
どうぞ今後とも皆様のご指導ご鞭捷のほどよろしくお願いいたします。

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
当院は、以下の施設基準等に適合している旨、近畿厚生局和歌山事務所に届出を行っています。
身体的拘束最小化への取り組みについて
当院では、患者様お一人おひとりの尊厳を尊重し、安全かつ安心な療養生活を送っていただけるよう、「身体的拘束を原則として行わない」方針を掲げております。
1. 基本方針
私たちは、患者様の自由を制限する身体的拘束が、身体的・精神的な機能低下を招くリスクを深く意識しています。可能な限り拘束を伴わないケアを追求し、その人らしい生活の継続を支援します。
2. 具体的な取り組み
3. ご家族へのお願い
身体的拘束を減らす取り組みは、時に転倒や転落のリスクを伴う場合がございます。当院では、ハード面(低床ベッドや離床センサーの導入等)とソフト面の両方で安全対策を講じておりますが、ご高齢、認知症、せん妄状態の患者様には上記の事象が生じる可能性があります。この取り組みの趣旨をご理解いただき、患者様の尊厳を守るパートナーとしてご協力いただけますと幸いです。